Project
事業紹介

Concept

スマイルバトンは、
「いい転機、つくろう。」を全ての核に据え、事業を展開しています。
誰かの笑顔と転機をつくる
事業創出と人財創出を通して、社会の選択肢を広げ、
大人も子どもも思わず笑顔になる社会をつくります。
「いい転機、つくろう。」は、私たちの意思であり、お誘いです。
Creation
事業創出
先生にいい転機をつくる事業
教育メディアコミュニティ
「先生の学校」
「先生の学校」は、2016年9月に任意団体として毎月のイベント開催から始まりました。現在は、日本を中心に世界中の教育現場や先生の熱のある取り組みを取材し、記事や動画に編集してお届けするメディアの役割と、全国の思いのある先生方をつなぐコミュニティの役割を担う、教育メディアコミュニティを運営しています。メディアとコミュニティ、両輪をスピードと愛を持って循環させることが先生のエンパワーメントにつながり、そして子どもたちのエンパワーメントにつながると考えています。
一見すると、さまざまな種類の事業を行っているように見えるかもしれませんが、すべてはスマイルバトンのミッションである「いい転機、つくろう」を起点に、「先生と子ども、両者の人生を豊かにする」というビジョンを実現するために行っており、一貫した世界観を大切にしています。


子どもたちにいい転機をつくる事業
経済負担を抑えたフリースクール「学藝の森CoE(こえ)」
「学藝の森CoE」は、2025年4月に岐阜市で開校した、経済負担を抑えたフリースクールです。不登校の子どもたちの約75%が、学校以外の学び場につながれず、自宅で多くの時間を過ごしていると言われています。私たちはこの状況を、子ども本人や家庭だけの問題ではなく、社会全体で向き合うべき課題だと捉えています。子どもたちの心身の健康を支え、安心して人と出会い、自分のペースで学び直せるリアルな場をつくること。そして、家庭の経済状況にかかわらず、必要な子どもが学び場を選べる社会をつくること。その実践を岐阜から全国へ広げていくことを目指し、学藝の森CoEを運営しています。

未来のそばにいる大人たちに
いい転機をつくる事業(Coming soon)
2026年秋頃より、志を同じくする出版社さんと共に、出版レーベルが立ち上がる予定です。
Talent Development
人財創出
チームになる
雑誌プロジェクト

『「教育」を超え、「きょういく」を探究する』をコンセプトに、日本を中心に世界中の教育現場や先生を取材し、年に3回発行している雑誌HOPE。2022年より、毎年11月に発行する冬号は読者である先生たちと共に制作しています。2022年は45名、2023年は33名の方が参加しました。
雑誌をつくるプロセスを通して、教育への解像度がグッと上がる瞬間を、私たちは何度も経験しています。この経験を読者の皆さまと分かち合いたいと思い、読者にはチームでこのプロジェクトに参加していただいています。雑誌を作る過程で、取材を通して何を得たいか、読者に何を伝えたいかなど、チームで対話する場面がたくさん生まれます。対話の中で、お互いの教育に対する考えや思いに触れる機会が増え、互いをよく知る時間、また互いの教育観をアップデートすることにつながります。あえてチームで雑誌づくりに挑んでいただく理由は、そこにあります。
インタビュー&
ライティングゼミ

「インタビュー&ライティング」の一連に、人生を豊かにするエッセンスが沢山詰まっている…!書いて伝える営みは、想像力やコミュニケーション力、論理的思考力に創造力など、これからの時代に必要だと言われるスキルを総動員しながら創作する、苦しくも歓びの多い営みです。インタビューイとの出会い、未知との出合いが人生を豊かにしてくれると実感しています。そこで2020年より教育分野特化型のインタビュー&ライティングゼミを始めました。2024年8月時点で、50人以上の卒業生を輩出しています。
ゼミ受講生の記事はこちらからご覧いただけます。
ソーシャルグッドな社会づくりに挑む起業家コミュニティ「YELLOW」
(Coming soon)

2025年より、ソーシャルグッドな社会づくりに挑む起業家と、その起業家の応援を通して社会をよくしたいプロフェッショナルたちのためのコミュニティを始めます。